- 令和7年度 第5回ads.FM放送番組審議会
- 令和7年度 第4回ads.FM放送番組審議会
- 令和7年度 第3回ads.FM放送番組審議会
- 令和7年度 第2回ads.FM放送番組審議会
- 令和7年度 第1回ads.FM放送番組審議会
令和7年度 第5回ads.FM放送番組審議会
1 開催年月日
令和8年3月19日(木) 13:30~14:30
2 開催場所
株式会社アドバンスコープ 2階会議室
3 委員の出席
【1】委員総数 10名
【2】出席委員数 7名
【3】出席委員の氏名
齊藤公博、田畑博、中森博文、富田真由美、守屋雅啓、中島浩司、馬崎義紀、松田博美(順不同、敬称略)
【4】放送事業者側 出席者氏名 竹島一真、中尾友美、藤原優花(記)
4 議題
(1)令和7年度 活動報告
(2)番組聴取 「3月放送防災特番」
(3)次回会議日程について
5 審議内容
事務局より
【1】定足数の確認
【2】議事録署名人選出
守屋雅啓 委員、松田博美 委員に承諾をいただく。
(1)令和7年度 活動報告
◆つなげるラジオ835 番組の充実化(年間)
| 新カテゴリ | 経済「企業紹介」5月スタート スポーツ「地域に広がれ!スポーツの輪」7月・2月スタート 医療健康「今日からできる健康習慣」10月スタート 動物植物「朝田館長、今日も話します。」12月スタート 国際「ローカル×グローバル」未達 IT科学「地域と地球をつなぐアクション17」未達 |
今年度(3/15時点)出演者 のべ約467人 → 昨年度比 +87人
◆特別番組 名張川納涼花火大会(7月)
放送日:7月26日(土) 1部 18時30分~19時30分(スタジオ) 2部 19時30分~21時30分(本部会場)
◆特別番組 年末年始(12月・1月)
・年末特別番組
【1】2025年末特番!あれこれ振り返ってだ~こ(180分)
【2】カジュアルにクラシック特選集(180分)
【3】的場流伝説のロック!魂のジャズ!特選集(180分)
・年始特別番組
【1】新春ラジオ2026(180分)
【2】新春知事対談2026(30分)※三重県ケーブルテレビ協議会制作
・年末年始特別番組
【1】小学校音楽会 2部構成 1本40分
【2】中学校音楽会 60分
◆特別番組 防災特番(3月)
ads.FM特別番組「声でつなぐ防災 いのちを守る120分」
年間を通して「つなげるラジオ835」内で「みんなで学ぶ防災」を放送。前年度3月~今年度2月まで24組にご出演いただいた。その音源を活用し2時間番組の構成を組み放送。
コンセプト:「声でつなぐ防災」
当事者や現場の「声」をもとに、防災を「知識」から→話し継いでいくことで「日常」に落とし込めるように。声を集め、つなぎ、リスナーの日常の中で次の声(会話と行動)へ。
(2)番組聴取:ads.FM特別番組「声でつなぐ防災 いのちを守る120分」
番組の流れ OP・導入→過去の体験の声→専門家の声→段取りの声→地域の声→支える声→日常にする声→私ができること~エンディング~
今回は「支える声」のブロックを聴取
・災害ボランティアセンターについて 名張市社会福祉協議会 的場かんなさん
・復興への手当て 坂本整骨院 坂本幸嗣さん
委員)ボランティアセンターの開設など知らなかったことが聞けた。坂本整骨院の坂本先生の「ボランティアを通じて寄り添う気持ちが大切に感じた」という部分に感銘を受けた。
委員)この放送は初めて聞いたがすごく分かりやすかった。
自分が災害に合った時に何をすればいいのかを想像することが出来た。本校でも能登半島地震の際にボランティアに行った学生がいた。帰ってきたら学校内で大勢を前に体験談などを発表していた。その学生にとってもボランティア活動は活きており良い経験になったと思う。
委員)防災は時間が経つと意識が薄れてしまいがち。いつも防災意識を持つために、ラジオ番組内で防災について放送して頂けることは防災意識を高めていくことに繋がる。
実際に災害を体験した方の教訓を活かしていかないといけない。想定外のことはたくさんあると思うが、教訓を学んで防災対策を取っていくためにも情報を知ることが大切。
今後も続けていただきたい。
委員)地元の人に語っていただくのはとても説得力があり、リスナーも身近に感じると思う。コンセプトが防災を「知識」から→話し継いでいくことで「日常」に落とし込むということで、趣旨通りの番組構成になっていたと思う。
委員)このような番組は定期的に放送して頂きたい。伊賀地域は比較的大きな災害が起こっていないことから防災意識が低くなっている。防災意識を高めるためには、ラジオやテレビで意識を高めるような番組を放送してもらうのも一つ。私は防災士をやっており、災害ボランティアセンターにも登録している。まだ実際に被災したことがないので今後現地に行かせてもらいたいと考えている。東日本大震災の時は関東におり、電話が全く繋がらず音信不通を経験した。やはり日頃の備えが重要。災害が起こったらどうしようという意識を日頃から高めてもらうためには番組は非常に有効な手段。
委員)災害ボランティアセンターの活動などを知らなかった。私と同じような人も多いのではないか。今回の番組を通して理解していただけたと思う。父親から伊勢湾台風の話を聞いたことがあるが私自身は災害の経験もないため、防災意識としては低くなりがち。ラジオを通じて防災意識を高められると思う。
委員)西日本豪雨の時に知り合いが土砂崩れに遭い3日間手伝いに行った。災害は何もかもが不便になってしまう場面を目の当たりにした。泥のかき出しをしている時に手袋が破れて指を切っても洗う水が無い。このような状況を踏まえた準備が必要になる。
能登地震や東日本大震災の時、教習所は敷地を持っていることから物資が届く拠点になった。災害食の準備や実際に自分たちが被災した時にどうするかなど、情報収集や検討している段階。放送を聞いて被災地に行かないと分からないことが多々あると感じ凄く有意義だった。
委員)阪神淡路大震災の際に行政からの派遣でボランティアとして現地に行った。
ボランティアの種類は3種類あることを現場で学んだ。1つは自主的に自分たちでボランティアを行う自己完結型の人。2つ目は我々のように行政や各団体などから派遣を受け組織として動く人。3つ目は自主的に来て何をしたらよいか分からない人。3つ目の人たちの対応が大変だった記憶がある。東日本大震災の際にはこのような経験を活かしてボランティアの組織やセンターが発達してきた。ここ最近はボランティアに対する認識が深まっていってると思う。災害時にはFMラジオが情報の出どころで役割は大きい。普段から災害に対する情報を提供いただけると市民も安心できると思う。
南海トラフ地震や津波が起こった場合、伊賀地域は支える側になる。万が一三重県の海岸線で大きな津波があった場合、伊賀地域が支援の拠点となり支援に回ることもあると思う。ボランティアや放送においても、いざというときのために準備をしておくことが大切。
(4)次回の会議日程
次回審議会 令和8年5月予定 13時30分~14時30分
アドバンスコープ2階 大会議室
以上で、閉会
令和7年度 第4回ads.FM放送番組審議会
1 開催年月日
令和8年1月27日(火) 13:30~14:30
2 開催場所
株式会社アドバンスコープ 2階会議室
3 委員の出席
【1】委員総数 10名
【2】出席委員数 7名
【3】出席委員の氏名
齊藤公博、田畑博、富田真由美、守屋雅啓、中島浩司、馬崎義紀(順不同、敬称略)
【4】放送事業者側 出席者氏名 竹島一真、中尾友美、藤原優花(記)
4 議題
(1)防災企画について
(2)年末年始編成について
(3)番組聴取「朝田館長、今日も話します。」
(4)次回会議日程について
5 審議内容
事務局より
【1】定足数の確認
【2】議事録署名人選出
富田真由美 委員、中島浩司 委員に承諾をいただく。
(1)防災企画について
つなげるラジオ835内「みんなで学ぶ防災」
毎週金曜日15時40分~15時58分 更新 第1・3金曜 カテゴリ:社会
防災知識と対策を市民皆さんに提供。災害時の安全確保と迅速な対応を促進し、自分自身と家族を守るための具体的な方法を学んでもらう。特に、災害発生時にシニア層が直面するリスクを減少させ、安心して日常生活を送れるよう支援する。
日頃から防災コーナーを展開し、それをまとめたものを特番として3月に放送。
「みんなで学ぶ防災」の初回放送は令和6年9月6日でそこから現在まで全36回放送。
11月には防災ハンドブックを更新。今年は名張市をはじめ伊賀市にも配布範囲を拡大。
委員)防災ハンドブックの配布対象は?
事務局)両市の小中学校や高校、名張市内の市民センター、FMゲスト等に配布している。全戸配布は出来ていないが、地域住民には市民センターへ訪れた際に手に取ってもらえる。
(2)年末年始編成について
年末年始編成期間:12月29日(月)~1月4日(日)
◆morning catch/つなげるラジオ835通常放送 12月26日(金)まで 年始1月5日(月)から
◆年末特別番組
【1】2025年末特番!あれこれ振り返ってだ~こ(180分)
【2】カジュアルにクラシック特選集(180分)
【3】的場流伝説のロック!魂のジャズ!特選集(180分)
◆年始特別番組
【1】新春ラジオ2026(180分)
【2】新春知事対談2026(30分)※三重県ケーブルテレビ協議会制作
◆年末年始特別番組
【1】小学校音楽会 2部構成 1本40分
【2】中学校音楽会 60分
2025年末特番!あれこれ振り返ってだ~こ
家族・親族が集まる年の瀬。地域の出来事と全国のトピックスを織り交ぜ、会話のネタとして使ってもらえる「話題提供型」の番組。
初回放送:12月29日(月)12時~(180分) 生放送収録
再放送:12月30日(火)・31日(水)
内容
◎つなげるラジオ835 各コーナー振り返りなど
◎国内の出来事をふりかえり(明るい話題をピックアップ)
◎わが町クイズ(2025年の地域の出来事をクイズ形式で紹介)
◎2025ヒットソングピックアップ
◎暮らしの情報(行政施設・病院・イベント・お店・神社)
◎2025ランキング(本・ゲーム)
新春ラジオ2026
地域の暮らし情報をはじめ地域のアスリートや人物紹介、午年に絡めた企画など
出来事や人・場所にスポットを当てて、名張で迎える新年のワクワク感をリスナーと共有する。50歳以上のリスナーをメインターゲットとしながらも、1/1発行のフリーペーパーnava特集内で若い世代の活躍を紹介することで、世代を超えた共感を深める。
初回放送:1月1日(木)10時~(180分) 生放送収録
再放送:1月2日(金)~4日(日) 1回/日
内容
◎フリーペーパーnava紹介
◎nava特集人物紹介5組
◎ケーブルTV企画の音声バージョン(午年関連)
※名張市結馬の由来・美旗古墳群・青山馬頭観音
◎年頭あいさつ(名張伊賀市長・名張伊賀市議会議長・名張商工会議所会頭・伊賀商工会会長)
(3)番組聴取 新コーナー「朝田館長、今日も話します。」
つなげるラジオ835内 不定期水曜日 16時40分~17時18分 カテゴリ:動物植物
<概要>
赤目滝水族館館長・朝田光祐さんが、名張市の自然や赤目四十八滝の生態系、生物、水族館の裏側などを、解説と雑談を交えながら柔らかく伝えるトークコーナー。
動植物に詳しい方・詳しくない方・地域の面白い人まで毎回1~2名のゲストが登場。
館長自身の知識や経験、エピソードを混ぜながら、身近な自然や生き物の魅力、地域の魅力を“楽しく・分かりやすく”紹介する番組として展開。“学び”と“雑談”の中間にある、気軽に聴ける自然トークコーナーを目指す。
<ねらい>
・生き物や自然をきっかけに地域への愛着を深める。
・環境教育、観光振興、地域連携の促進。
・“広告ではなく、楽しめる時間”を提供するラジオ
・赤目や名張の魅力を広く伝える。
<これまでの放送について>
・2025年12月10日(初回放送) ゲストはNさん。
| トーク内容: | 朝田館長について・赤目滝水族館の裏話 |
・2025年12月24日(2回目) ゲストは赤目四十八滝渓谷保勝会事務局長の玖村さん
| トーク内容: | 館長と玖村さん 出会い当初のエピソード 赤目滝水族館立ち上げ時の裏話 大学生が取った名張市の観光についてのアンケート考察 |
・2026年1月14日(水) ゲストは水族館プロデューサーの中村元さん
| トーク内容: | 1月14日の潜水調査の結果について 水族館のあり方(情報の展示)について 水族館の使命 潜水調査の映像をどう赤目滝水族館で活用する??考察 |
放送の様子は、動画サイトads.naviや朝田館長が運用するインスタグラムでも発信。
今回は1回~3回目まで抜粋して聴取。
委員)水族館について面白く聞くことができた。潜水調査の話題にも触れていたが結果の映像を見たくなった。この番組はYouTubeを通して全国で見られるということですがどのようにアピールしている?
事務局)弊社はSNSのアカウントを持っていないので番組内でのPRや放送の様子を動画サイトads.naviに掲載している。この動画のURLを朝田館長が運用するインスタグラムに載せていただきPRを行っている。
委員)本校でもインスタグラムやXを使ってどんどん広報を行っている。
是非検討してみては。
委員)潜水調査の話を聞き潜水結果の映像を見たいなと思った。赤目滝水族館はオープン時に行かせていただいた。オオサンショウウオのマニアの方も多く昨年は名張市でオオサンショウウオの大会も行われた。この流れで赤目滝水族館で潜水調査の映像が見られるなら足を運びたくなると思う。せっかくの発信の場なのでどんどんPRしてもらいたい。
委員)面白く見させていただいた。朝田館長はすごく話が上手。
最近はYouTubeに音声コンテンツを投稿するのが流行っている。音声を聞いてもらうためにはキーワードが必要。例えば、コーナー内に出てきたワードを入れることでそのファンの方にコンテンツをみてもらうきっかけになる。そんなサムネに仕上げるといいと思う。
サムネ作成にあたって作業量が増えると思うのでAIを活用してみては?
事務局)放送局として動画を出しているので煽りすぎないよう工夫していきたい。
委員)昨年4月から名張に転勤となり、休みの日に初めて赤目四十八滝を訪れた。
その時の感想は赤目滝水族館もありお土産屋も充実していて、住まいからは近く感じた。
渓谷内は一番奥の滝まで行くと時間もかかるが、手前の滝3~4つ見るくらいだと30分から1時間程度。そういったことも水族館も含めてPRしてもらえたら良いのでは。
放送に関しても朝田館長がお話上手なので、YouTuberに朝田館長をプロデュースしても面白そうだと思う。
委員)名張に住んでいるが中々赤目四十八滝には行かない。非常に楽しく聞かせていただいた。Youtube映像は放送時にも見られるのか?
事務局)YouTubeで生配信しているのでリアルタイムでご覧いただける。放送後はコーナー部分のみを切り抜いて動画サイト「ads.navi」で配信。
委員)YouTube以外にドキュメンタリーのように映像でも見てみたいと思った。
ラジオとしては十分面白いが映像と連動して広げていくとより魅力的になると思う。
(4)次回の会議日程
次回審議会 令和8年3月18日(水)13時30分~14時30分
アドバンスコープ2階 大会議室
以上で、閉会
令和7年度 第3回ads.FM放送番組審議会
1 開催年月日
令和7年9月29日(月) 13:30~14:30
2 開催場所
株式会社アドバンスコープ 2階会議室
3 委員の出席
【1】委員総数 10名
【2】出席委員数 7名
【3】出席委員の氏名
藤本幸生、齊藤公博、田畑博、富田真由美、守屋雅啓、松田博美、中島浩司(順不同、敬称略)
【4】放送事業者側 出席者氏名 竹島一真、中尾友美、藤原優花(記)
4 議題
(1)名張川納涼花火大会 特別番組について
(2)番組聴取「名張川納涼花火大会特別番組」
(3)令和7年度 防災企画について
(4)次回会議日程について
5 審議内容
事務局より
【1】定足数の確認
【2】議事録署名人選出
守屋雅啓 委員、松田博美 委員に承諾をいただく。
(1)名張川納涼花火大会特別番組について
・放送時間 1部 18時30分~19時30分 2部 19時30分~21時30分
<1部>18時30分~19時30分 FMスタジオから生放送 ナビゲーター:野上峰
・駐車場情報、交通規制呼びかけ、大会会場の注意事項、関連イベント紹介(イオン名張店・やなせ宿・アスピア)、
脇坂火薬インタビュー、亀井実行委員長インタビュー、北川市長インタビュー(事前収録)
<2部>19時30分~21時30分 本部会場から生放送 ナビゲーター:北山ヒロト
本部進行(司会)音声を使いながら、花火大会の状況をお伝えする。
・19時30分~ 道路規制呼びかけ、立ち入り禁止エリア呼びかけ、名張川納涼花火大会歴史紹介、愛宕の火祭りについて紹介
・20時00分~ 開会式の様子、花火提供紹介、花火打ち上げ中(花火の実況・メッセージ紹介等)、大会終了後 亀井実行委員長インタビュー
(2)番組聴取「名張川納涼花火大会特別番組」
委員)交通規制の情報や注意点などを放送していてよかった。
今年は2~30分ほど花火の開始が遅れたが、状況に応じて「少々お待ちください」などのアナウンスや音楽を流していただいていたので待っている間も盛り上がったのでは。
委員)当日は花火大会の会場には行けなかったが今ラジオを聞いてみると音楽があったり花火の音やナビゲーターのトークなどすごく臨場感があって凄く楽しい番組になっていた。リアルタイムで花火を見ている人からのメッセージ紹介もよかった。
委員)1部の交通規制の呼びかけはナビゲーターの方が柔らかく伝えてくれているのですーっと入ってきやすく聞きやすかった。音楽もあったのでみなさんワクワクテンションが上がる中で楽しく聞けたのではと思う。
委員)花火を見ている人がどこで見ているか、花火大会に対する思いなどをメッセージで募集し紹介することで一方的に放送するのではなく双方向になっているところが非常によかった。
委員)花火大会で近場に駐車場があるところは珍しい。1部では交通規制や駐車場情報を繰り返し放送していてよかった。放送やアプリ配信は名張にいない人も楽しめるツールになれば良いと思う。
委員)いつも百合が丘市民センター前から花火を見ている。今年は150~200人くらい人がいた。花火の開始時刻が遅れたことで会場がざわつきだしたがadsコネクトのアプリを見て状況を把握している人が多かった。メッセージの紹介もよかった。可能なら会場にいる人にその場でインタビューをしてみても面白いのでは。来年は市民センター前でラジオを流して花火を見ながら放送を楽しめるように地域でも工夫していきたい。
委員)毎年自宅近くの鍛冶町の河原から花火を見ている。花火は見えているけど情報が聞こえないので花火が始まらない時なんで始まらないんだろうとざわざわしていた。1部での会場周辺での催し紹介は盛り上げるという点で非常に良かったし、アットホームな柔らかい雰囲気でメッセージが活きていた。番組内ではTUBEやゆずなど馴染みのある曲が使われていて親しみやすかった。放送内には絶対に必要な駐車場情報やごみ情報をはじめ、やなせ宿での救護室設置の情報など来場者の安全に関する情報が入っていて良かった。脇坂さんから各部の花火の情報を聞き、ナビゲーターが各部の前に紹介してもいいのでは。
事務局)昨年はナビゲーター2人で放送したが今年は男性1人にして提供読みなどは本部アナウンスの音声を使った。来年も今年の形を使いつつ番組を作っていく。
(3)令和年度 防災企画について
★令和6年度の実績
【1】ads.FM つなげるラジオ835内 「みんなで学ぶ防災」 レギュラー放送
【2】ads.FM防災特別番組放送 2025年3月
【3】防災ハンドブック作成 配布:名張13,000冊(小中学校、名張高校、名張青峰高校、地域、クライアント) クライアント:23社受注
★令和7年度の実績
【1】ads.FM つなげるラジオ835内 「みんなで学ぶ防災」 レギュラー放送
【2】ads.FM防災特別番組放送 2026年3月
【3】防災ハンドブック作成 配布:21,000冊を予定 8ページ増(24p→32p)
名張(小中学校、名張高校、名張青峰高校、地域、クライアント)
伊賀(小中学校、上野高校、伊賀白鳳高校、あけぼの学園)
クライアント:伊賀市にも広げる 33社(9月28日時点)
委員)近大高専には約800人ほどの学生が在籍している。PDFなどのデータをもらえれば生徒に展開させてもらえると思う。
(4)次回の会議日程
次回審議会 令和7年11月26日(水)13時30分~14時30分
アドバンスコープ2階 大会議室
以上で、閉会
令和7年度 第2回ads.FM放送番組審議会
1 開催年月日
令和7年7月24日(木) 13:30~14:30
2 開催場所
株式会社アドバンスコープ 2階会議室
3 委員の出席
【1】委員総数 10名
【2】出席委員数 8名
【3】出席委員の氏名
中森博文、藤本幸生、齊藤公博、田畑博、富田真由美、馬崎義紀、守屋雅啓、松田博美(順不同、敬称略)
【4】放送事業者側 出席者氏名 竹島一真、中尾友美、藤原優花(記)
4 議題
(1)FM再免許申請について
(2)名張川納涼花火大会特別番組について
(3)つなげるラジオ835について
(4)番組聴取(つなげるラジオ835内コーナー「クローズアップ名張市議会(議員活動報告)」
(5)次回会議日程について
5 審議内容
事務局より
【1】定足数の確認
【2】議事録署名人選出
藤本幸生 委員、富田真由美 委員に承諾をいただく。
(1)FM再免許申請について
事務局)今年の10月31日に満了日を迎える。既に総務省には再免許申請を提出済。
電波法・放送法に定める基準を満たせば11月1日以降免許が発行される。
(2)名張川納涼花火大会特別番組について
・放送時間 1部 18時30分~19時30分 2部 19時30分~21時30分
<1部>18時30分~19時30分 FMスタジオから生放送 ナビゲーター:野上峰
・駐車場情報、交通規制呼びかけ、大会会場の注意事項、関連イベント紹介(イオン名張店・やなせ宿・アスピア)、脇坂火薬インタビュー、亀井実行委員長インタビュー、北川市長インタビュー(事前収録)
<2部>19時30分~21時30分 本部会場から生放送 ナビゲーター:北山ヒロト
本部進行(司会)音声を使いながら、花火大会の状況をお伝えする。
・19時30分~ 道路規制呼びかけ、立ち入り禁止エリア呼びかけ、名張川納涼花火大会歴史紹介、愛宕の火祭りについて紹介
・20時00分~ 開会式の様子、花火提供紹介、花火打ち上げ中(花火の実況・メッセージ紹介等)、大会終了後 亀井実行委員長インタビュー
●スマホアプリではTVの特別番組映像を配信
委員)毎年自宅近くの鍛冶町の河原から花火を見ている。花火は綺麗に見えるが本部のアナウンスは聞こえない。花火の日は多くの人が集まるので交通規制の情報を細かく入れてもらいたい。会場から少し離れているため花火の終わったタイミングが分からない。人の動きを見て終わったんだなと分かる。お金もかかるし難しいと思うがアナウンスが聞こえなくてもこれが最後ですと見てわかるようになれば嬉しい。
(3)つなげるラジオ835について
7月からの変更点
・ケーブルテレビ201chでの同時放送終了(15時~17時)
・名張市スポーツ協会協力 新コーナースタート予定
委員)こんな大会があるよとか、あの子がこんな大会に優勝したなどの情報はなかなかお話する機会が少ない。陸上やテニスなど名張市内でも活躍している市民や児童生徒がいるので、頑張った様子を市民に知ってもらえる機会になれば。
(4)番組聴取(つなげるラジオ835内コーナー「クローズアップ名張市議会(議員活動報告)」
カテゴリ:政治
市議会議員を招き、直接話を聞くスタイル。市議会全体で取り組んでいる政策、各委員会で行っていること、個々の議員で成し遂げたい取り組みなどを聞いていく。
昨年11月~4月までは、議長・副議長、市議会各委員会に出演いただき、市議会全体の活動をお聞きしてきた。5月からは会派別議員活動報告として、各会派から代表者が出演し、会派や個人としてどのような活動に力を入れているのかお聞きしている。
委員)話す内容については議員の方におまかせなのか。
事務局)出演いただく会派の議員さんと都度打ち合わせをさせていただき、お話いただく内容を決めさせていただいている。こちらから、テーマ(今まで力を入れて取り組んできたことや今期取り組まれたこと、今後やっていきたいことなど)を挙げさせていただき、議員のみなさんが話したいことを決めて頂いている。
委員)ラジオという時間に制約がある中で、何をリスナーに伝えていくかが大切で最後の方はもっと聞きたいなというところまでもっていくことが大事。議員さん自身の趣味や自分のことなどで終わるのではなく、市民の健康づくりなどの最新情報を中心に伝えてもらいたい。
委員)情報番組のようなイメージで聞かせていただいた。議会の情報に加え色々な情報提供の場にしてもらえたら。
委員)個人の話から市民の健康づくりのために議員として情報を届けていくことは必要。一人でも多くの人に伝えるために議員として施策や今後どういう風に活動していくのかなども外さずに話に入れてもらえるとより議会に対する信頼もできると思う。
委員)県議会としても「知りたいみんなの県政」という番組を放送している。番組内では高校生からの生の質問に生の声でお答えしている。調べて回答するのではなく、高校生ならではの質問にわたしなりに答えている。県政と市民は直接的な接点が少ないのが現実。高校生に少しでも政治に関心をもってもらいたい、身近な政治になるように工夫している。
委員)会派によって話す内容は任せて頂いているので、発信の仕方がそれぞれある。
市民の方々に聞いていただいて、出てきた貴重なご意見を議員も聞かせていただき、参考にさせていただきながら発信していきたい。リスナーからの声を議員に戻して頂けたら。
委員)このコーナーを初めて聴取した。身近に議員の方々の活動を感じることが出来た。ターゲットがシニア層に絞り込まれているのが気になった。テーマがフレイルなどシニアの方々が興味のある内容になっているが、シニア層に限らず若い方やヤングファミリー向けに子育て支援や働き方改革などの情報を入れるのはどうか。
弊社でも年に1回、アスピアでガス展を開催させていただいている。いつも悩むのはターゲットをどこにするか。若い人にも参加していただくためにウェブを使った予約や子ども達に喜んでもらえる縁日などを考えて実施するなどターゲットを若年層に移していくこともしている。シニア層に限らず幅広くやっていただけたら。
事務局)ターゲット層については悩んでいる部分。放送時間帯が午後3時~午後5時頃ということで平日に聞いていただける層として55歳以上にしている。もちろんラジオを多くの人に聞いていただかないといけないと思っているので、テーマを子育て世代などに下げた情報をお伝えすることによって、リスナー層も広げていくことも大切。
今聞いてくれている層にも満足してもらえる情報を提供しないといけないので、まずはシニア層に届ける情報を出して、その後に方向性を変えるなど考えていきたい。
(5)次回の会議日程
次回審議会 令和7年9月24日(水)13時30分~14時30分
アドバンスコープ2階 大会議室
以上で、閉会
令和7年度 第1回ads.FM放送番組審議会
1 開催年月日
令和7年5月28日(水) 13:30~14:30
2 開催場所
株式会社アドバンスコープ 2階会議室
3 委員の出席
【1】委員総数 10名
【2】出席委員数 6名
【3】出席委員の氏名
齊藤公博、中島浩司、田畑博、出江良隆、富田真由美、中森博文(順不同、敬称略)
【4】放送事業者側 出席者氏名 竹島一真、中尾友美、藤原優花(記)
4 議題
(1)今年度の審議会活動計画案
(2)令和7年度の活動について
(3)番組聴取(つなげるラジオ835内 新コーナー 企業紹介)
(4)次回会議日程について
5 審議内容
事務局より
【1】今年度委員紹介
【2】定足数の確認
【3】委員長、副委員長選出
委員長に田畑委員、副委員長に齊藤委員。承諾をいただく。
【4】議事録署名人選出
中島浩司、中森博文 委員に承諾をいただく。
(1)今年度の審議会活動計画の説明
今年度内の開催予定日は下記のとおり。
第2回 令和7年7月30日(水)
第3回 令和7年9月24日(水)
第4回 令和7年11月26日(水)
第5回 令和8年1月21日(水)
第6回 令和8年3月18日(水)
(2)令和7年度の活動について
【1】つなげるラジオ835 番組の充実化(年間)
【2】特別番組 名張川納涼花火大会(7月)
【3】特別番組 年末年始(12月・1月)
【4】特別番組 防災番組(3月)
- つなげるラジオ835 番組の充実化
令和7年度は6つの新コーナーを開始予定。
カテゴリとしては「経済」「スポーツ」「医療健康」「国際」「動物植物」「IT科学」を考えている。
委員)様々な新コーナーが始まるということで楽しみにしている。
委員)スポーツ企画について、今年も本校では成果を出している学生が多くいるのでどんどん取り上げてもらいたい。
委員)名張市議会として昨年11月から「クローズアップ名張市議会」のコーナーで出演させていただいている。各委員会や各会派の活動紹介などを通していい刺激になっている。
地元のラジオとして色んなカテゴリで多くの方に参加していただいてみなさんに興味を持ってもらい聞いてもらえたら。
(3)番組聴取・レビュー
- 新コーナー カテゴリー:経済「企業紹介」を聴取
概要:コンセプトは『地元の魅力や個性を再発見』リスナーに地域の企業、お店の事を知ってもらうために社員を招き、社員からリスナーに向けて会社の魅力を伝えてもらう。
名張商工会議所に加盟する企業や店舗をピックアップし、その特色、歴史、提供する商品やサービス、地域社会への貢献などを紹介。インタビュー形式で経営者や従業員に話を聞く。隔週更新 第2・4金曜日 16時~16時18分 生放送(更新)
第1・3金曜日は再放送
聴取回:5月放送分 「丸栄建設」
出演:株式会社丸栄建設 菊山賢二 ナビゲーター 野上峰
委員)商工会議所の立場から、企業PRは大変ありがたい。企業の良さを伝えていってもらえたら。
委員)本校には都市環境コースがあり建築について学ぶことが出来る。近場に建築系の学科がないので学生にも人気がある。大工になりたいといって入学してきた女子学生もいた。地元にこんなに良い企業があるという事を知ってもらえる機会になるので採用情報や仕事をしていて楽しい部分なども入れてもらえると学生にとってはいいと思う。
委員)地元の企業の取り組みについて知ることが出来、最後に話してくれていた詐欺についても社会問題になっており実際に相談を受けたりもしている。つなげるラジオ835のリスナーの対象が55歳以上ということで、生活に密着した内容を紹介してもらえたら、興味を持ってもらえ、暮らしにも役立つのでいいと思う。
委員)地域の高校生の地元就職率が低い。これを踏まえると規模や売り上げなどの情報よりも従業員数や採用情報などがあってもいいと思う。なばり自動車学校としても地元の人の採用に苦労しており、岐阜や奈良など多方面から従業員を集めているのが現状。せっかく表に出てPRする機会なので課題解決の1つとしてこのような質問を入れてみるといいと思う。詐欺の話題についても同業種でそのようなことがあるということを発信するのはすごくいいことだと思う。我々も高齢者講習に来ていただいた方に見てもらえるように詐欺啓発のポスターを掲示しているが、「自分はひっかからないだろう」という思いが強いのか、なかなか見ていただけない。そういう部分をもう少し伝わるようにしていきたい。
委員)企業の良さがしっかり伝わる内容で、地域のつながりを大切にしている会社ということが分かった。昨今人手不足が問題となっており市でも職員の採用に苦労している。民間でも同様と思う。企業をPRしていく中で働きやすい環境ということをもっとアピールしてもらいたい。今回は、代表取締役が出演していたが若手の社員などに出演してもらい生の声を聞くこともいいと思う。ラジオはシニア層向けということだがいろいろな世代とのつながりも大切なので、若者の声も取り入れてもらえたら。
委員)私が出演している「知りたい!みんなの県政」でも若者からの意見や質問について答えている。名張市の魅力についての話題では企業の話も出た。働きやすい環境であったり、職場ではこんなことをしているなど魅力ある職場であることを伝えることが重要。名張市には世界に誇れる歴史ある会社があることを知らない人が多い。名張市民にどんどん伝えてもらいたい。
スポーツ企画についても、大会についてや優秀選手の紹介などスポーツを通じて誇れる名張というのをPRしてもらえると知らない人にも関心を持ってもらえる。企業やスポーツに限らず他のカテゴリでもどんどん魅力を発信し関心を高めてもらいたい。
(4)次回の会議日程
次回審議会 令和7年7月30日(火)13時30分~14時30分
アドバンスコープ2階 大会議室
以上で、閉会
